齋藤織物

織物塾

  • 日本の織物  の伝統技術を次世代へ継承するための究極の求人
  • 織物塾は、日本の伝統「西陣織」を途絶えさせないため、継承の担い手を育成しており、現在三名が学びそして内二名は齋藤織物で織職人として働いています。
  • ただ、継承者となるまでの育成が難しいため育成期間中は無給での勤務という究極の求人を行っており憧れだけでなく、高い志を持っておられる方を募集しています。

指導

熟練の織職人が一対一で指導をします。初めは基本の織り方や西陣用語を覚え基本的なことを理解します。個々の経験や理解度に合わせて仕事の内容を変えたり、ステップアップをします。

糸繰

工房での最初の作業です。綛と呼ばれる輪っか状にまとめた糸を、機械を使って糸枠に巻き取っています。実際に糸に触れることによって、様々な素材の特徴を覚え扱えるようになります。

緯巻

織るときに使用する糸を管に巻く作業です。金糸などは何本か引き揃えて巻く工程もあります。機屋にはいろいろな道具が有り、それらの使い方も身につけていきます。

製織

より速く良いものを織るためには、一定の「リズム」で織ることが重要とされます。初めに無地や地紋だけのものを織り「リズム」をつかみます。そして、目ざし(見本)で練習しながら徐々に色数を増やし難易度の高いものに挑戦します。

※「織物塾」へのご質問等御座いましたら問い合わせフォームから
「織物塾に関して」と題名を記載の上、お問い合わせください。

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