おしらせ

ぎをん齋藤の唐織

弊社の唐織の経糸(たていと)は「江州だるま糸」を使用してます。

だるま糸とは「ダルマ」と呼ばれる座繰り製糸機を使用して

手作業で糸取りをし、生繭のまま紡ぐ事により、他の糸にくらべ非常に強く、しなやかな糸です。

だるま糸を使用する唐織の最大の特徴は、絵緯(えぬき 柄の部分の緯糸)のボリューム感です。

また、独特のシャリ感も魅力です。

 

そのだるま糸の原材料の大幅な高騰により、

年明けより唐織シリーズの値上げをさせて頂きます。

 

唐織とは、だるま糸を使用してこそ、魅力ある帯になると考えておりますので何卒ご理解下さい。

銀座で開催する陳列会では、現行価格のまま、唐織の受注をお受け致します。

仕上がりには、三ヶ月以上掛かりますが長らくご検討頂いてます

ご贔屓さま、この機会をご利用下されば幸いです。

 

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11/30~銀座陳列会のお知らせ

銀座 師走のはんなり展

11月30日(木)  12:00~19:00
12月 1日(金)  10:00~19:00
12月 2日(土)  10:00~18:00

 

 

場所 東京都中央区銀座6-9-9
かねまつホール5階

 

恒例の師走のはんなり展。本年は11月30日からの開催です。

定番の御所解をはじめとする王道の古典柄から、

本会は洋花シリーズを発表致します。

一言で洋花と申しましてもぎをん齋藤の世界観をそのままに

御所解染帯にも合う付下のご提案でございます。

素材からこだわった新作をご堪能頂ければ幸いです。

 

また、来年1月より唐織 袋帯の価格の見直しを行います。

原材料の高騰による事に尽きますが「唐織はこうあるべき。」と、

素材に妥協する事なく物づくりを追及する姿勢としてご理解下さい。

そこで唐織の受注も承ります。

詳細は下記フォームよりご連絡頂ければお返事させて頂きます。

 

初めて陳列会の参加をご希望のお客様は、
下記お問合せフォームより
ご住所、お電話番号をご記入の上ご連絡下さい。

しばらくご来場頂けてなく今回ご希望とされるお客様も
ご連絡下さいますようお願いします。

 

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年末の何かとお忙しくなる時期ではございますが、

どうぞ皆さまお誘いあわせの上、

ご来場賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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第68回 京都秋の陳列会


この度の「第六十八回 京都秋の陳列会」は、ぎをん齋藤がこだわるに焦点を当てたご案内となります。
今夏、盛況のうちに幕を閉じた細見美術館での「齋藤貞一郎コレクション」陳列品の再展示、その本科にインスピレーションを得て創り出された新作染め織りの数々、また当会でしかご提供できないお値打ち品もご用意しております。
関心をお持ちの方はどうぞご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

陳列会の参加、案内状をご希望のお客様は、下記お問合せフォームより「案内状を希望」とご入力下さい。
ご住所、お電話番号をご記入の上ご連絡下さい。

しばらくご来場頂けてなく今回ご希望とされるお客様もご連絡下さいますようお願いします。

日時

10月1日(日)~10月7日(土) 10時~18時まで(7日は17時まで)

場所

ぎをん齋藤
京都市東山区新門前西之町200番地

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泉田玉堂老師 ご出版


この度、大徳寺第五百三十世・泉田玉堂ご老師のわかりやすい禅語の本「軽やかに生きる-心をもっと自由にするための一〇八の禅語-」が世界文化社よりご出版されました。
本書が出来るだけ多くの方々のお目に留まり、ご愛顧いただければと思っております。よろしければ、本書を広くご紹介いただきたくお願い申し上げます。

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